2019年1月9日のMaaS関連記事

2019年1月9日のMaaS関連記事

「MaaS界隈で今、何が起こっているのか?」

そんな疑問の解決に役立つ情報を、『MaaS Now(マースナウ)』は日々お届けします。
本日のMaaS関連記事は以下です。

目次

The disruptive movement of mobility as a service (Good News from Finland)

Investments in telecommunications infrastructure are three times the amount of transport infrastructure investments. Yet, people spend 10 times more money on transportat than on telecommunications services. How surprising is that?
http://www.goodnewsfinland.com/opinion/the-disruptive-movement-of-mobility-as-a-service/

2019/1/9 Good News from Finland

コレ1枚で分かる「“モビリティ”のサービス化――MaaS(Mobility as a Service)」(ITmedia)

使いたいときだけお金を払って利用する移動サービス「MaaS(Mobility as a Service)」は、自動車業界に大きな変化をもたらすものと注目を集めています。その構図を整理しておきましょう。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1901/09/news013.html

2018/1/9 ITmedia

日本が主導してシェアリングエコノミーの国際規格を制定へ(レスポンス)

経済産業省は1月7日、国際標準化機構(ISO)で日本政府が提案したシェアリングエコノミーに関する国際規格を開発する新たな技術委員会の設立が承認されたと発表した(7日)。
経済産業省の委託事業である「シェアリングエコノミーに関する国際標準化」によるもので、今後、日本が主導して国際規格の発行を目指す。
https://response.jp/article/2019/01/09/317800.html

2019/1/9 レスポンス

京阪バスと日本ユニシス、次世代移動サービスで連携、滋賀・大津市で実証実験(トラベルボイス)

京阪バスと日本ユニシスはこのほど、滋賀県大津市での次世代モビリティサービス実現に向け、共同検討を開始した。京阪バスが推進する次世代型バス事業と日本ユニシスによる最新技術を連携し、自動運転バスやMaaS(マース=Mobility as a Service)など新たなモビリティサービスを検討するもの。バス業界の人手不足や高齢化地域の移動手段確保につなげる。
https://www.travelvoice.jp/20190109-123305

2019/1/9 トラベルボイス

【CES 2019】F-16戦闘機の制御技術から着想。人と機械の調和を図り、事故を防ぐ技術が「トヨタ ガーディアン」(Car Watch)

トヨタ自動車は1月7日(現地時間)、米ラスベガスで開催されている「CES 2019」でプレスカンファレンスを実施。後半に登壇した自動運転やAI関連などの開発会社であるToyota Research Institute(TRI) CEOのギル・プラット氏は、自動運転技術でもあり高度安全運転支援技術でもある「Toyota Guardian(トヨタ ガーディアン)」について説明を行なった。
 後半部分となったギル・プラット氏の登壇前には、カリフォルニア州の高速道路で起きた3台が関係する交通事故(けが人は発生せず)の映像が流される。その後舞台は暗転し、ギル・プラット氏がトヨタ ガーディアン開発までの経緯を語った。
https://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/ces2019/1163685.html

2019/1/9 CarWatch

パナソニック「SPACe_C」をCES 2019に出展、地域モビリティサービスを提供へ(LIGARE)

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、小型EV向け「48V ePowertrain」新プラットフォームを開発し、これベースとした上下分離構造のコンセプト小型モビリティ「SPACe_C」をCES 2019にて出展。MaaSなどの地域モビリティサービスの提供を目指す。
https://ligare.news/story/pana_space_c/

2019/1/9 LIGARE

【CES 2019】パナソニック、モビリティサービスを支える車載関連技術を出展(Car Watch)

パナソニックは、米国ラスベガスで開催されている「CES 2019」に出展。ハーレーダビッドソンの電動バイク「LiveWire」に採用されたコネクティッドサービスに向けたソリューションなど、同社がさまざまなモビリティサービスに向けて提供している技術やサービスを紹介していく。
https://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/ces2019/1163676.html

2019/1/9 Car Watch

自動運転車が地図上で自車位置を検知、エヌビディアのシステム…CES 2019(レスポンス)

エヌビディア(NVIDIA)は1月7日、米国ラスベガスで開催したCES 2019のプレビューイベントにおいて、自動運転車がマップ上で自車位置を検知するシステム、「DRIVE Localization」を初公開した。
自動運転車で重要なのは、その位置をcm単位で正確に認識し、周辺を把握し、道路や車線の構造を認知できるようにすることだ。それにより、自動運転車は、車線の分離や合流を検知できるほか、車線変更の計画ができ、さらにマーキングが明瞭でないときにも車線上のルートを決定することができるようになる。
https://response.jp/article/2019/01/09/317821.html

2019/1/9 レスポンス

インテル傘下のモービルアイ、新たな位置情報サービスを展開…CES 2019(レスポンス)

インテル(Intel)は1月7日、米国ラスベガスで開催したCES 2019のプレビューイベントにおいて、傘下のモービルアイ(Mobileye)が英国政府の地図作成機関「Ordnance Survey」と提携することで合意した、と発表した。
今回の提携は、インテルの自動運転技術開発部門のモービルアイの高精度の位置データを活用した企業と都市の間での業務改善や、スマートシティと安全な道路の実現などを目的にしたものだ。
https://response.jp/article/2019/01/09/317791.html

2019/1/9 レスポンス

パナソニックのV2Xオープンプラットフォーム…CES 2019(レスポンス)

パナソニック(Panasonic)の米国部門は1月7日、米国ラスベガスで1月8日に開幕するCES 2019のプレビューにおいて、V2X(車車間・路車間通信)プラットフォーム、「CIRRUS by パナソニック」を発表した。
CIRRUS by パナソニックは、パナソニックが開発したV2Xオープンプラットフォームだ。パナソニックは自動車、インフラ、道路、交通事業者がリアルタイムにデータを共有することで、道路上の安全性と移動性を向上させることを目指す。
CIRRUS by パナソニックでは、クラウドを使用して、リアルタイムで実用的な情報をドライバーに提供する。これにより、コネクティッドモビリティの世界を実現していくという。
https://response.jp/article/2019/01/09/317789.html

2019/1/9 レスポンス

全文掲載:これがBOSCHがCES 2019で語った未来のモビリティ戦略だ 自動運転・AI・電動化・コネクテッド化…(自動運転ラボ)

2019年1月8日開幕の米ラスベガスにおける家電見本市「CES 2019」。ドイツの自動車部品大手のボッシュの展示の目玉は、自動運転化やネットワーク化、電動化の最新ソリューションを搭載したシャトル車両のコンセプト車両だ。
ボッシュは将来的に、予約やシェアリング、駐車、充電サービスなどのネットワーク化サービスを提供することを目指しており、今回発表するコンセプト車両と合わせて、ボッシュが考える自動車の未来の姿も発信する。
ボッシュ北米法人のマイク・マンスエッティ社長が1月7日に行った講演からは、こうしたボッシュの取り組みに対する熱意が感じられる。下記に全文を公開する。
https://jidounten-lab.com/w_ces2019-bosch-speech-full#

2019/1/9 自動運転ラボ

アウディがVR車内エンタメを3年以内に発売へ、新ベンチャー設立…CES 2019(レスポンス)

アウディ(Audi)は1月8日、米国ラスベガスで開幕したCES2019において、ベンチャー企業のホロライド(holoride)社を共同設立した、と発表した。
ホロライド社は将来、すべての自動車メーカーやコンテンツデベロッパーが利用可能なオープンプラットフォームを介して、新しい形態のエンターテインメントを商品化することを目指している。
またホロライド社は、自動車メーカーやコンテンツ開発者が新しいVRコンテンツを作成し提供できるようにするため、オープンプラットフォームを使用して開発を進める予定だ。
https://response.jp/article/2019/01/09/317802.html

2019/1/9 レスポンス

ホンダが新アプリ開発、スマホで車の動きに合わせたゲームも…CES 2019(レスポンス)

ホンダ(Honda)の米国部門は1月8日、米国ラスベガスで開幕したCES 2019において、新たなコネクトテッドサービス、「ホンダ・ドリーム・ドライブ」(Honda Dream Drive)を初公開した。
ホンダ・ドリーム・ドライブは、ホンダ・デベロッパー・スタジオがパートナー企業とともに開発に取り組むドライバー向け、乗員向けのアプリケーションだ。ホンダ・デベロッパー・スタジオはホンダR&Dイノベーションズの傘下にあり、ホンダのエンジニアとアプリ開発者が協力し、車載用のアプリのより早い実用化を目指している。
https://response.jp/article/2019/01/09/317804.html

2019/1/9 レスポンス

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