2019年1月10日のMaaS関連記事

2019年1月10日のMaaS関連記事

「MaaS界隈で今、何が起こっているのか?」

そんな疑問の解決に役立つ情報を、『MaaS Now(マースナウ)』は日々お届けします。
本日のMaaS関連記事は以下です。

【CES2019】ZF、完全自動運転のMaaS用タクシー・バス出展(カービュー)

メガサプライヤーのZFは、1月8日~11日にラスベガスで開催された国際見本市 「CES2019」に「Next Generation Mobility(次世代のモビリティ)をテーマに出展した。
シャトルバスの「e.GO People Mover」が2019年に実走行を開始する。最初のユーザーはTransdev社だ。ZFがドイツのベンチャー企業e.GO Mobile社と共同開発し、両社の合弁会社であるe.GO Moove社が販売する車両は、2019年の発売に向けて準備が進められている。初年度は、ドイツ国内で数万台規模で生産する予定だという。2020年までにフランスとドイツで稼働を開始させるため、両社は生産の準備を進めている。
https://carview.yahoo.co.jp/news/goods/20190110-10373785-carview/

2019/1/10 カービュー

次世代移動手段サービス「MaaS」の研究会 大商が2月に設置(日経新聞)

大阪商工会議所は10日、移動手段をサービスとして提供するMaaS(マース)の研究会を2月に設置すると発表した。企業間や産官の新たな連携で共通のプラットフォームを構築し、2025年の国際博覧会(万博)前の社会実装を目指す。
2月6日にキックオフセミナーを開き、同月中に研究会を立ち上げる。当初は交通などMaaSに関連する約30社の参加を想定し、課題の洗い出しや情報共有に取り組む。その後、メンバーを追加募集する。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39872290Q9A110C1LKA000/

2019/1/10 日経新聞

日本は置き去りのライドシェア世界市場、2025年に20兆円超え(自動運転ラボ)

2025年にライドシェア市場は世界で2180億ドル(約24兆円)まで拡大する——。
リサーチ事業を手掛けるリサーチステーション合同会社(本社:東京都渋谷区)は2019年1月10日までに、米ウーバーなどが牽引するライドシェア市場に関する最新レポートの取り扱いを開始し、そのレポートの内容の一部としてこうした市場予測の数字を公表した。
同社によれば、ライドシェアの世界市場は2018年段階では613億ドル(約7兆円)。予測通りにいけば2025年には3倍以上に市場が拡大することになる。
日本においてライドシェアは法的な問題からコストシェア型や地域運行型などに限られているが、海外では欧米だけではなくアジアや中東諸国などでもサービス事業者が続々と誕生し、アプリ間でのユーザー獲得競争が加速している。大型の資金調達を果たすスタートアップ企業も多い。
https://jidounten-lab.com/w_rideshare-market-2025

2019/1/10 自動運転ラボ

2019年、Appleは自動運転領域のゲームチェンジを目論むのか?(自動運転ラボ)

IT系のビッグ5を示す「GAMFA」をご存じだろうか。グーグル(アルファベット)、アップル、マイクロソフト、フェイスブック、アマゾンの頭文字をとった造語で、IT市場において非常に強い影響力を持ち続けている。
このビッグ5の中で、フェイスブック以外の4社はいずれも自動運転の分野と関わりを持っており、特にグーグル系列の自動運転開発企業ウェイモは業界をリードするポジションに位置付けられ、自社技術やサービスのPRにも余念がない。
一方、自動運転開発に注力しつつも不思議なほど秘密主義を貫いている企業もいる。アップルだ。同社は、アナリストや報道などの発表により自動運転に関する開発プロジェクトなどが次々と明らかになっているものの、基本的に公式発表をしない姿勢を保ち続けている。
深読みすれば、これも一種の戦略であり、あるタイミングで想像も及ばない製品やサービスが突如水面から顔を出すのではないか?といった想像を掻き立てられる。
自動運転という巨大マーケットへの参入を目論んでいるはずのアップル。今回は、同社の自動運転に関するニュースなどを紐解き、その戦略にアプローチしてみたい。
https://jidounten-lab.com/u_apple-autonomous-gamechange

2019/1/10 自動運転ラボ

フォルクスワーゲン、アップル元幹部を引き抜き–自動運転車の開発強化へ(CNET Japan)

Volkswagen(VW)が、Appleの元幹部であるAlexander Hitzinger氏を雇用した。同氏はVWの商用車部門および自動運転車とMaaS(Mobility as a Service)プログラムにおける技術開発を率いる予定だと、米国時間1月10日にReutersが報じた。
 Hitzinger氏は、VWで行う予定の技術開発に精通している。同氏は以前、PorscheでLMP1(Le Mans Protype 1)プロジェクトのテクニカルディレクターを務めていた。また、Red Bull Technologyの先端技術責任者を務め、F1関連のプロジェクトに携わった経歴もある。Appleでは、自動運転車プログラム「Project Titan」に携わっていたとされる。
https://japan.cnet.com/article/35131098/

2019/1/10 CNET Japan

コンチネンタルが自動運転EV+ロボット犬、完全無人で荷物を届ける…CES 2019[動画](レスポンス)

コンチネンタル(Continental)は1月8日、米国ラスベガスで開幕したCES 2019において、自動運転EVに配達ロボットを組み合わせた完全無人の配達システムを初公開した。
この自動運転EVに配達ロボットを組み合わせた完全無人の配達システムには、コンチネンタルが都市部での無人運転モビリティを可能にするために開発した「CUbE」(コンチネンタル・アーバン・モビリティ・エクスペリエンス)を使用する。
https://response.jp/article/2019/01/10/317856.html

2019/1/10 レスポンス

アマゾンの音声アシスト、ヒアのナビゲーションと統合へ…CES 2019(レスポンス)

ヒア(HERE)は1月7日、米国ラスベガスで開催したCES 2019のプレビューイベントにおいて、アマゾン(Amazon)と提携を結び、アマゾン「アレクサ」とヒアのナビゲーションおよび位置情報サービスを統合すると発表した。
ヒアはオランダに本拠を置くデジタル地図の大手で、同社のナビゲーションサービスは、世界中で1億台を超える車両に組み込まれている。ヒアには、アウディ、BMW、ダイムラー、インテル、ボッシュ、コンチネンタル、パイオニアなどが出資している。
https://response.jp/article/2019/01/10/317864.html

2019/1/10 レスポンス

トヨタ/VW/グーグルなどが参画、自動運転の啓蒙活動団体設立…CES 2019(レスポンス)

米国ラスベガスで開幕したCES 2019において、自動運転に関する啓蒙活動を行う非営利団体、「PAVE」が立ち上げられた。
PAVEとは、「Partners for Automated Vehicle Education」の略だ。消費者に自動運転車や自動運転技術、安全性、機動性、コネクティビティなど、自動運転が現在と将来に実現可能なことについて、理解を深めてもらうのを目指している。
https://response.jp/article/2019/01/10/317860.html

2019/1/10 レスポンス

SBドライブなど6社 羽田空港で自動運転バスの実証実験 2020年実用化を目指す(LIGARE)

愛知製鋼株式会社、SBドライブ株式会社、先進モビリティ株式会社、全日本空輸株式会社、株式会社NIPPOおよび日本電気株式会社は6社で連携して、2019年1月15日から25日までの間、羽田空港の制限区域内で自動運転バスの実証実験を実施すると発表した。
ANAとSBドライブは、2020年以降に空港で自動運転バスを実用化することを目指し、2018年2月に羽田空港新整備場地区で自動運転バスの実証実験を実施し、車両走行制御技術や遠隔運行管理システムの検証などを行った。
今回の実証実験では、実用化に向けた次のステップとして、上記6社が連携して、航空機や特殊車両が走行する空港特有の環境下での自動運転バスの走行に必要な環境整備などを検証するほか、実用化に向けた課題の抽出を行う予定である。
https://ligare.news/story/auto-bus-haneda/

2019/1/10 LIGARE

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