2019年1月15日のMaaS関連記事

2019年1月15日のMaaS関連記事

「MaaS界隈で今、何が起きているのか?」

そんな疑問の解決に役立つ情報を、『MaaS Now(マースナウ)』は日々お届けします。
本日のMaaS関連記事は以下です。

JR東日本がオープンイノベーションで見据える未来 – MaaS時代にはさまざまな企業との連携が不可欠(JBpress)

MaaS(Mobility as a Service、マース)という概念が注目を集めているなかで、東日本旅客鉄道(JR東日本)は多くの企業や団体を集めて「モビリティ変革コンソーシアム」を設立・運営している。その内容や目的について、同社技術イノベーション推進本部ITストラテジー部門の中川剛志次長に、デジタル分野における経営陣コミュニティ「CDO Club Japan」理事の鍋島勢理氏が聞いた。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54939

2019/1/15 JBpress

大阪商工会議所、MaaSの研究会を設置 万博に向けて産学官の連携を目指す(LIGARE)

大阪商工会議所は10日、全ての移動手段を一つのサービスとして捉えてシームレスに繋ぐMaaS(Mobility as a Survice)の研究会を2月に設置することを発表した。
大阪は2025年に国際博覧会(以下、万博)を控えている。産学官の垣根を越えた連携によって、オープンデータ化されたプラットフォームの構築が急務だ。そういった背景から、大阪商工会議所では、関心企業や行政が集い、情報交換する場としてMaaS研究会を設置する運びとなった。
2月6日にまずキックオフセミナーを開き、同月中に研究会の立ち上げを目指す。まずは関連企業に集まってもらい、課題の洗い出しや情報共有を行い参加団体を募集する。また、研究会の座長を務める株式会社日本総合研究所の井上岳一氏や、国内外のMaaS関係者と広いネットワークを有する株式会社MaaS Tech Japanの日高洋祐氏が講演を行うほか、新たな交通システムの事例紹介も行う予定だ。
https://ligare.news/story/maas_osaka/

2019/1/15 LIGARE

主要メディアが伝えないCES 2019で感じた5つのポイント(btrax)

これまでに複数のメディア経由でご存知だと思うが、今年のCESでは、5G, AI, VR, AR、MaaSなどなどの最新のテクノロジーと、それらを活用した商品やサービスが展示された。
CESは毎年ラスベガスで開催される世界最大のテクノロジーカンファレンスで、世界中の企業が最新テクノロジーを活用したプロダクトの発表を行う。その中には、家電だけではなく、自動車やヘルスケア、そして各国からのスタートアップなどのエリアもあり、大変エキサイティングなイベントでもある。
このイベントに毎年参加することで、テクノロジーだけではなく、ビジネスやデザインの世界の潮流を学ぶことができるメリットは大きい。ちなみに去年の様子は「CES 2018で見た3つのパラダイムシフト」にて紹介した。
今年のCESも、例年の通りメディア枠で参加することで、一般のオーディエンスが見ることのできないプレス向けカンファレンスをはじめとしたスペシャルセッションの多くを見ることができた。
その内容等に関しては、恐らく日本でもすでに多くの報道がされていることもあり、今回は”あえて”主要メディアが伝えてないと思われる個人的な感想を5つほど書いてみる。
https://blog.btrax.com/jp/ces-2019/

2019/1/15 btrax

【CES 2019】フォルクスワーゲン、Mobileyeのレベル2+自動運転システムを採用へ(Car Watch)

Intel傘下の車載コンピュータビジョンベンダであるMobileye(モービルアイ)は1月8日(現地時間)、「CES 2019」においてプレスカンファレンスを開催した。その中で、フォルクスワーゲンがMobileyeのレベル2+自動運転システムを採用することを明らかにし、Mobileyeの本社があるイスラエルにおいて共同でMaaS(Mobility as a Service)プロジェクトを行なうことを説明した。
Mobileyeは、すでに多くの自動車メーカーのADAS(Advanced Driver Assistance Systems)に採用されている車載コンピュータビジョンベンダで、2017年に大手半導体メーカーであるIntel傘下となった会社だ。
プレスカンファレンスには、同社 CEOであるAmnon Shashua氏が登壇。Mobileyeの技術状況を説明するとともに、将来計画について語った。
https://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/ces2019/1164469.html

2019/1/15 Car Watch

最先端都市「スーパーシティ」とは? 2030年の街づくりを支える10分野(ビジネス+IT)

人工知能(AI )やビッグデータを活用し、社会のあり方を根本から変えるような都市設計の動きが国際的に急速に進展している。内閣府は、2030年頃に実現される最先端都市「スーパーシティ」構想に実現に向けて、国家戦略特区制度を活用し、2019年夏以降に公募で選定した複数の自治体で実証を開始する予定だ。政府は2030年の街づくりについてどんな構想をしているのか。
https://www.sbbit.jp/article/cont1/35879

2019/1/15 ビジネス+IT

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