2019年1月19日のMaaS関連記事

2019年1月19日のMaaS関連記事

「MaaS界隈で今、何が起きているのか?」

そんな疑問の解決に役立つ情報を、『MaaS Now(マースナウ)』は日々お届けします。

一本目にご紹介するのは、CES2019に見る、自動運転の先にある「未来のクルマの形」に関する記事です。記事によると「自動運転車は自動車メーカーのものではなく、空間を楽しむものになる」と言います。

自動運転の先に見えたもの。CES2019で見えた未来の車のカタチとは(FNN PRIME)

今年も大盛況のうちに終了した、世界最大級の家電見本市『CES2019』。CES=Consumer Electronics Showという名の通り、アメリカ・ラスベガスに世界各国から最新の家電製品やテクノロジーが集合するイベントだ。主催者は今年、世界中から18万人以上が参加したと発表している。
車の自動運転化が進むと、車を所有する必要がなくなり、使いたいときにだけお金を払い利用する“サービス”(MaaS=Movilty as a Servise)になると言われている。TOYOTAの豊田章男社長が、MaaS専用の自動運転電気自動車『e-Palette』を発表したCES2018から1年が経った今年のCES。日本国内でも2020年に向けた自動運転実用化に先駆け、警察庁が自動運転レベル3(条件付き自動運転)の走行に向け、法整備を本格化させている。
CES2019では、自動運転のその先にある、未来の車の姿が見えた。
https://www.fnn.jp/posts/00411440HDK

2019/1/19 FNN PRIME

SBドライブの自動運転戦略は? ソフトバンクグループのベンチャー企業(自動運転ラボ)

自動運転で新しい移動を——。自動運転や社会やMaaS(Mobility as a Service)社会の到来を見越し、モビリティ分野への出資や協業を進めるソフトバンクグループ。この中で、唯一グループ生粋の自動運転関連企業が存在する。2016年設立のSBドライブだ。
多角的に事業を進めるグループにおいて、SBドライブはどのような存在なのか。企業の成り立ちや取り組みを掘り下げ、その実像やビジョンに迫ってみよう。
https://jidounten-lab.com/u_softbank-sbdrive

2019/1/19 自動運転ラボ

「移動」そのものを商品化、見えてきた「MaaS」のカタチ 「CES2019」に見るその現状(乗りものニュース)

クルマの自動運転技術に関する出展でも注目を集める、家電やITなどの見本市「CES」。2019年の自動車関連ブースには「MaaS」関連の出展が目につき、そしてヤマハは、実際に客を乗せた走行デモを実施しました。
そうした自動車関連の出展を見て歩いたところ、ある傾向に気づきました。というより、誰が見ても同じ感想を抱くはずです。それは、「『MaaS』向けの箱型EVコンセプトだらけ」ということです。
https://trafficnews.jp/post/82642

2019/1/19 乗りものニュース

本日ご紹介のMaaS関連記事は以上です。

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