2019年1月24日のMaaS関連記事

2019年1月24日のMaaS関連記事

「MaaS界隈で今、何が起きているのか?」

そんな疑問の解決に役立つ情報を、『MaaS Now(マースナウ)』は日々お届けします。

最初にご紹介するのはCES2019のトレンド考察記事です。

以前は「家電ショー」だったCESの近年の主役はやはり自動車関連企業の展示であると言えます。こちらの記事ではそういった自動車関連企業の展示内容だけでなく、デンソーのMaaSに関連する展示についても詳細に分かりやすく解説しています。

CESの主役は「次世代モビリティ」、そして「オープンイノベーション」だった(ITmedia)

デンソーのブースにはコネクテッドカーのモックアップ(模型)を使って、MaaS(Mobility as a Service)が体験できるデモンストレーションも用意されていた。例えば、ユーザーがショッピングモールに移動しながら車内で映画のチケットや日用品雑貨を購入し、到着すると映画を鑑賞している間に自動車の洗車や給油、購入した品物を運んでトランクに詰め込んでもらう代行サービス(トランクデリバリー)など、未来の便利なライフスタイルを事例として見せていた。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/24/news092.html

2019/1/24 ITmedia

続いてご紹介するのは横須賀市におけるあらたなまちづくりの動きです。

横須賀市、京浜急行電鉄、NTTドコモの3者が連携し、次世代の交通手段を活用したまちづくりを行うとのことです。

横須賀市、京急・ドコモと次世代交通などで協定(日経新聞)

神奈川県横須賀市、京浜急行電鉄、NTTドコモの3者は24日、次世代の交通手段を活用したまちづくりに関する連携協定を結んだ。ドコモの通信技術や京急グループの交通網を用い、高齢者や観光客が丘陵地の多い横須賀市内を移動しやすくする。協定を機に、2019年下期に人工知能(AI)で経路や運行ダイヤを調整するバスの実証実験を始める計画だ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40434480U9A120C1L82000/

2019/1/24 日経新聞

本日ご紹介のMaaS関連記事は以上です。

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